フィナステリド系エフペシアはコスパが最高

20代の後半から少しずつ抜け毛が気になり始め、30代に入った頃には生え際や頭頂部の地肌が見えるようになってしまいました。
まだ独身で結婚を約束したような彼女もいません。
このままでは一生一人身なのではないかと、正直かなり不安です。
女性だって薄毛の男性よりは、フサフサに髪の毛が生えている男性のほうに魅力を感じるでしょう。

自分の将来のためにも、ここは本気で薄毛対策をしなければならないと思い、ついに巷で話題のAGA治療薬を購入してみることにしました。
最初に候補に挙がったのはフィナステリドを有効成分とするプロペシアです。
しかし、フィナステリドのAGA治療薬は長期的に使用し続けなければ効果が期待できないこともあって、値段的にはとても続けるのは無理だと思い、諦めることにしました。
簡単にプロペシアで諦めてしまったのは、ジェネリック医薬品が発売されていたからです。
フィナステリドを有効成分とするAGA治療薬にはエフペシア、フィンペシア、プロスカー、フィンカーなどがありましたが、私は人工着色料であるキノリンイエローが入っていないエフペシアを選ぶことにしました。
値段も1箱1ミリグラム100錠が2800円程度だったので、プロペシアと比べてかなりリーズナブルです。

私が商品を見ていた海外医薬品の輸入代行サイトでは、まとめ買いをすることで安くなっていたので、とりあえず3箱を購入しました。
というのも、エフペシアは最低3ヶ月は使わなければならないAGA治療薬で、3箱もあれば10ヶ月ほど使えると思ったからです。
私の服用方法は1日の上限である1錠を毎日飲むだけというものです。
もちろん、これ以外にも、食生活を見直したり、頭皮ケアをきちんとしたりして、できることなら相乗効果で抜け毛対策ができればと思っています。

fpecia66
野菜中心の健康的な食生活が育毛の基礎です

飲んでみて、最初のうちは抜け毛が出てしまうこともあったのですが、どうやらフィナステリドを有効成分とするAGA治療薬には、このような症状が出ることもあるようです。
最初は正直焦りましたが、決して副作用ではないとのことだったので、がんばってエフペシアを続けてみました。
すると、3ヶ月ほどもすると、洗髪後にいつも手や排水溝に付いていた抜け毛が少し減っていたのです。

そして、それからまた3ヶ月ほど続けて半年にもなると、抜け毛が完全に減ったと言えるまでになり、10ヶ月後にはその効果が安定しました。
もしかしたら、このまま続けていけば、2年後か3年後には生え際や頭頂部のあたりの髪の毛たちが戻ってくるかもしれません。
さすがに多くの方からも医学界からも認められている話題の成分を有するAGA治療薬なだけはあります。

エフペシアはおそらく健康的な体を持っていれば、副作用などはないでしょうし、効果の割にには値段が安いので、コストパフォーマンスは最高レベルだと思います。

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