エフペシアは続けて初めて効果が実感できるAGA治療薬

最近、抜け毛が気になり始めました。
食生活などは変化していませんし、バランス良い食事を心がけているのですが、ホルモンバランスが崩れてしまったのか、それとも年齢によるものかは分かりませんが、とにかく急激に髪の毛が減っているのです。
もちろん、以前から抜け毛は気になっていたので、色々な手を尽くして、頭皮ケアを万全にしていたつもりではありました。

それでも脱毛のスピードには勝てず、ついに髪型を変えなければならないところまで私の毛根たちは追い詰められてしまったのです。
そこで最後の手段として、話題のフィナステリドを含んでいる飲むタイプのAGA治療薬を探すこととなりました。
口から体内に入れるために、安全性は確保したいということで、キノリンイエローフリーのエフペシアが私の第一希望です。
キノリンイエローフリーは着色によるコーティングがされていないタイプの錠剤で、健康に神経質な私はあえて本家のプロペシアではなく、そのジェネリック医薬品であるほうを選んだというわけです。

エフペシアを製造販売しているのはインドの大手製薬会社シプラです。
世界的にもジェネリックで有名な会社ですし、なんといっても非常にリーズナブルな値段で購入できるメリットがあります。
フィナステリドを含むタイプのAGA治療薬は大変効果が高いのですが、最低でも1年は飲み続けなければなりません。

できれば3年は続けたほうが確実に効果が出るという臨床実験のデータもあるので、コストはなるべく抑えたいというのが本音です。
ちなみに、エフペシアの有効成分のフィナステリドは元々、前立腺肥大症や前立腺がんの治療の為に使われていたそうです。
しかし、利用した患者の毛が濃くなるという副作用が出たため、育毛剤としての研究が始まったのだそうです。
フィナステリドが体内で活躍すると、男性ホルモンが抑制されて、抜け毛が抑えられたり発毛効果があるのだそうで、まさに偶然から生み出されたAGA治療薬ということになります。
そして、脱毛の抑制や育毛効果が公的機関からも認められ、現在のように医薬品として世界中で発売され、多くの方に利用されるようになりました。
そんなエフペシアですが、気になる話もあります。
実はフィナステリドを含むAGA治療薬を服用していると、1ヶ月ほどで初期脱毛が起こるケースが報告されているのだそうです。

その症状は1週間から2週間ほどで減っていって、その後は脱毛が止まったり髪の毛が増えたりするらしいのですが、この症例を知らないでいると、薬の影響で抜け毛が増えたように感じて服用を中止してしまうこともあるそうです。
なので、エフペシアの効果を実感するには、やはり臨床試験のデータ通り、最低でも1年は続けたほうが良いのでしょう。
もっとも続けるといっても、毎日1錠を飲むだけですから、そんなに難しいことはありません。
特に注意することもないですし、健康上何も問題がなければ、1年後、2年後、3年後と髪の毛が増えてくものと思われます。

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