ノンキノリンイエローのAGA治療薬エフペシアを選ぶ

薄毛には、遺伝と生活習慣が関係していると言われています。
生活習慣のほうがわかりませんが、遺伝情報は絶対に関係しているはずです。
なぜかと言えば、私の家系はほぼ男性陣が30代になると薄毛になってしまうからで、こればかりはいくら生活習慣を良くしようとどうしようもありません。
では諦めるしかないのかと、薄くなってきている頭頂部や額の生え際を鏡で見ながら思いました。
洗面所にはこれまで私や父親が購入した薄毛対策グッズがたくさん置いてあります。
現在は使っていません。
これらの商品が役に立たなかったわけではなく、30代になると抜け毛が増えるスピードに商品の効果が追いつかなくなってしまったのです。
やはり、体質改善が必要だと思い、近年話題になっているフィナステリドという有効成分が入っている飲むタイプのAGA治療薬をネットから半年分購入してみることにしました。
その名をエフペシアと言います。
このAGA治療薬は、あの有名なプロペシアのジェネリック医薬品となります。
こちらを選んだのは当然価格もありますが、キノリンイエローという黄色203号に認定された水溶性の色素が入っていことのほうが大きいです。
実はこのキノリンイエロー、食事に使うことが禁止されている物質なのです。
服用に関して特に危険性はないということは確認済みですが、やはりどうしても気になってしまったので、今回はノンキノリンイエローであるエフペシアを選ぶこととなりました。
効果のほどは、有効成分であるフィナステリドが男性ホルモンの働きを抑えてくれるそうです。
男性ホルモンが抜け毛の原因となっているのはよく知られていることで、ニューハーフの方に薄毛が少ないのも、ホルモン注射の影響だと言われているほどです。
つまり、私の家系に薄毛が多いのは遺伝情報により、体内の男性ホルモンの働きが活発になってしまっているからなのでしょう。
よって、エフペシアを飲めば、男性ホルモンの働きが阻害されて、抜け毛が減ったり、増毛が期待できるというわけです。
ちなみに、フィナステリドは、米国食品医薬品局により男性型脱毛症の治療薬として認められている成分で、なおかつ臨床試験により、科学的な証明もされているので安心感と期待感が高くなるのです。
そして、実際にエフペシアを使ったみた感想を言わせてもらうと、やはり効果が出るまでには少し時間が掛かるようです。
それでも半年ほど飲み続けていると、間違いなく抜け毛は減ってくれます。
シャンプーをした後に手に残る髪の毛の量で、その効果は目に見えて実感できると思います。
あとは増毛効果に期待するだけですが、とりあえず抜け毛が減ってくれただけでもありがたいです。
エフペシアは最低半年から3年までは使うことが必要なAGA治療薬なので、あと2年半は頑張って毎日飲み続けていきたいと思っています。
服用の際にはくれぐれも早期にやめてしまわないようにすることが大切です。

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